どうも、ほむらです。
鼻水が止まりません。
そうです、花粉症です。
いっそのこと、花粉のないところに
移住したい。。
花粉はともかく、
移動することは重要みたいです。
移動する人はうまくいく
(すばる舎 長倉顕太 著)
この本に書いてありました。
移動とは何なのか。
早速みていきましょう。
移動するとは?
意志の力では、人間は行動を変えられず、
なぜなら、人間は「環境→感情→行動」
の順番で行動するからである。
人生を変えようと決心しても、
なぜか変えられない。
それは、意志だけで変えようとしているからだ。
環境を変えるだけで、それは解決する。
移動するとは、環境を切り替える力のことなのだ。
移動力をつけなければ、
定住、安定した暮らしだけをし、
毎日変わらない日々を過ごし、
一生を終えていく。。
本当にそれで良いのだろうか。
昔の人々は、定住したことによって、
権力に従うしかなかった。
そしてどんどん不幸になっていく。
しまいには、今の人間の脳は
昔に比べて小さくなっているというのだ。
狩猟時代では、
サバイバル生活が当たり前であり、
常に考えながら生きてきたからだ。
移動すること=環境を変えることで、
不安定感を常に持っておくことで、
「才能」「能力」が覚醒する。
いろんな経験を積まないと、
才能や能力が覚醒しないってわけですな。
ゲームでもいろんな場所で敵と戦わないと
強くなれないですもね。。
人生もゲームなのか。。
人生を変えるというのは、
キャラクターを変えるということみたいだ。
移動し、環境を変え、
キャラクターを変え、人生を変えよう。
また、同じ環境に居続けると、
心も体も病んでしまう。
会社員という立場も考えようだ。
この本で言うならば、
都合のいい人になってしまう。
都合のいい人生というのも
なにか嫌ですよね。。
自分で決めて行動した結果の人生を送ろう。。
とりあえず、移動することに価値があるのだ。
移動したいけど、時間がない。という方もいる。
しかし、移動中に仕事をしたりして
時間を有効に使えるのもメリット。
(移動中にできる仕事に限られるが。)
今では、休みの日に家で動画見たりするのなんかも、
移動中にできたりするので、
要は時間の使い方かもしれない。
移動時間でやるべきことは、
やらなければいけないことの処理と、
インプットの2つである。
私は車通勤なので、
本を聴いてたりする。音楽も聴くが。。
このインプットはとても重要で、
知識が増えることにより、
人生を生きる「地図」の見え方が
全然違ってくる。
私たちが見ている世界は、
それぞれの脳というフィルターを通して
見えているものであり、
同じ場所にいながら、違う世界を生きているのだ。
インプットに集中できない時は、
「検索」と「メモ」
であらかじめ内容をざっくり調べておくと、
頭に入ってきやすいという。
読書や映画鑑賞、そして音楽でカルチャーを知り、
知識をどんどん増やすことが大切だ。
移動と行動力
引越しすらできないものは、人生が変わらない。
なぜなら、人生は行動が全てだからである。
不幸の原因である、「定住」
というものを人生から取り除くために、
引っ越しが当たり前という感覚
を持つことが大事。
だが日本では、都内の家賃が高かったり、
引越し費用が高かったりと、
引っ越しづらくなっているのが現状だ。
結果、「移動」→「稼ぐ」という順番が、
「稼ぐ」→「移動」となってしまっている。
マイホームという定住もあるが、
人生を豊かにするためには、
選択肢を増やすことが重要。
子供の頃から、転校などの理由で
引越しというのは良くないことと
植え付けられている。
どんどん移動して、移動は困難
という思い込みを捨てよう。
また、お金持ちは多地域居住を
しているみたいだ。
脳もリフレッシュされ、
移動中の時間も効率的に使える。
いずれは多地域居住なんてしてみたいですね。。
そのためには移動するしかない!(私マイホームでした、、。)
とにかく移動できない人も、まずは
環境を変えて脳に刺激を与えなきゃですな。。
選択肢を増やすという人生戦略は、
「会社を辞める」ということ。
会社員=安定=幸せというように
日本では固定概念を押し付けられる。
哲学者エリック・ホッファーは、
「幸せを追求することが不幸の原因である」
という言葉を残している。
会社員では、
「誰と働くか」「どこで働くか」「いつ働くか」
この3点を自分では選べない。選択肢がないのだ。
なのに給料が安い。
給与以上の働きをするほど、
インセンティブがない限り損をする。
人、場所、時間のリスクを追わない働き方を目指そう。
独立を前提で生きるのだ。
「何をやるか」よりも以上の3点を重視する。
また、筆者の好きな言葉に、
「最善の選択ではなく、選択を最善にしよう」
という言葉がある。
悩んでる時間はもったいない。まず決めるということ。
「何」ではなく「環境」意識する。
これからの時代は、テクノロジーが進み、
いろんなことへの変化の対応が必須になってくる。
ここでは、コンテンツビジネスというものを
オススメしている。
メディアを通して情報を発信するビジネスだ。
このブログやYouTubeもそうですね。
もっと時間増やして行動しないと。。
そのためには環境を変えなきゃですね。
移動と人間関係
ここまでの人生を変えたい。
そう思ったなら、まずやるべきことは、
「キャラクターを変える」
ことが重要だ。
行動や習慣を変えようと思っても、
なかなか変えられない。
なぜか。
それは、意志の力で変えようとしているからである。
意志の力ではなく、環境の力を利用して
変えていくしかない。
意志の弱い凡人は、
人生を変えることができない。
自分を凡人と認めるしかないですね。。
だからこそ、移動して環境を変える必要がある。
また、ほとんどの人が、
無意識にキャラクターというものを
演じさせられてきた。
誰が決めたのかというと、
それは親である。
この親から設定されたキャラクター
というものをリセットしよう。
私たちの行動や言動は、
「過去との適合性」
を取るために選択される。
つまり、過去にコントロールされているのだ。
そこで「移動」である。
過去に左右されない環境へ移動するのだ。
「世間体」というものがあるが、
これはキャラクターの維持のために
機能していると言っても良い。
私たちは、様々な世間体で生きている。
そして、発言・行動はその世間体で変わっていく。
これをポジショントークという。
いつの間にか、その世間体にコントロール
されているのだ。
これが環境の力でもある。
世間体にキャラクターを決められ、
人生を決められてしまっている。
どの環境にいるかで、
人生は決まってしまうのだ。
いつでも環境を選べる人になる。
簡単に移動できるキャラクター
=簡単に人生を変えられるキャラクター
になろう。
「人生の基準は選択肢を増やすこと」
選択肢を増やすためには、
「知識と経験をアップデートし続ける」
ことが大切。
知らないこと、やったことがないことを
やってみよう。
おわりに
この本の最終章では、
移動体質を作るアクションプランが
書いてあります。
もう文章がまとまっていて、
そのまま打ち込むのもあれなので、
気になった方は買って読んでみてください。笑
いやー、移動力ってなんだろうと思ってましたが、
環境を変える力だったんですねー。
確かに自分から環境を変えるとなると、
結構勇気が入りますもんね。
私も20代の頃は、1年に1回は
転勤があるところでしたので、
刺激がすごいすごい。笑
環境が変わることで成長できるのを実感してました。
成長できてたかはわかりませんが。。
理想は会社に左右されないですが、
引越し・転勤・転職などなど、
住む場所を変えるか、働く場所を変えるか、
環境を変えるのは自分たち次第ですね。
まずは何か新しいこと始めてみましょう!
では今日もお疲れ様でした〜。

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